正しい服装・熱中症予防が人体の危険を守ってくれる

アレルギーを起こす植物や草木に寄ってくる生物の紹介 アレルギーを起こす植物や草木に寄ってくる生物の紹介

対策をしっかりすることで人体を危険から守る

ケガをしないための草刈りや抜根をする際のポイントを紹介します。人体を危険から守るために覚えてください。

服装に注意

半袖の男性

夏場の草刈りは暑いからといって薄着(半袖)で行なう人もいるでしょう。しかし肌を露出すると、草木が肌に触れた時にかぶれやかゆみを引き起こす可能性があります。また草や枝で皮膚を傷つけてしまうかもしれません。ですから厚手の服装で草刈りや抜根は行なうようにしてください。草刈り用の作業服もありますから、用意しておくと良いでしょう。また対策できる服装として、登山の服装があります。登山の服装は体温、気候の変化に対応しているため、草刈りや抜根時に役立ちます。

服装以外にも押さえておくべきポイントがあります。それは熱中症予防です。先程も軽く説明しましたが、ここではもう少し詳しく解説していきます。

熱中症を予防する心得

休息はこまめにする
熱中症にならないためには、25分に一度は涼しい場所で休息するようにしましょう。休息する時は冷房が効いた部屋を用意しておきましょう。冷房に当たることで体にこもった熱を逃がすことができます。もし冷房が効いた部屋がない場合は、風通しが良い場所でも大丈夫です。その場合は氷、冷えたおしぼりなど体を適度に冷やせる物を準備しておいてください。
水分&塩分補給できるものを準備する
喉が渇いていないからといって水分補給をしないのはNG行為です。喉が渇いていなくてもしっかりと水分補給はしてください。20~30分ごとにコップ1~2杯のスポーツドリンクや経口補水液を摂取しましょう。また最近は熱中症対策の塩飴もありますから、それらも準備しておくと手軽に塩分も摂取できます。
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